それぞれの大切な一日
3月11日は、これから先も、大きな意味を持つ日になってしまいました。

整理のつかない、答えの出せないことが積み上げられたまま迎えたこの日ですが、
湯川潮音嬢はやはり、唄う、ということを選びました。
1年ぶりのライブは、緊張感と少し厳かな気持ちでスタートしました。
新しい曲や、NYでのエピソードを交え、
2部構成で約2時間のステージでした。
外の光が入るライブスペースで、昼に開催するライブは、
音楽が不思議と時間の流れに沿って、
太陽の動きと一緒に進むように感じ、それがまたとても気持ちよいものです。
今回はleteさんとお話してこのライブを決めたのですが、
限られたお席しか用意できず、湯川潮音のライブを待ってくださっている皆様に
お会いできず、潮音嬢も残念がっております。
きっと、近々、なにか企画してくれると思います。
ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。
日記とはまた違う角度のステージの模様です。















